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2019-11-11

第13回 ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2019において
IoT-EX社のIoT相互接続サービスが、IoT部門総合グランプリを受賞

~ 多数のIoTサービスの中で、最も優れたIoT連携サービスであると評価されました ~

異なる企業が提供するモノやサービスを安全に接続し、連携を可能にするIoT-EX株式会社(アイオーティー・イー・エックス、所在地:東京千代田区、代表取締役社長:小畑至弘、以下:IoT-EX社)は、同社の「IoT相互接続サービス(IoT-EX)」が、第13回 ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2019において、IoT部門総合グランプリを受賞したことを発表いたします。

ASPIC IoT・AI・クラウドアワードは、特定非営利活動法人ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム(略称:ASPIC、所在地:東京都品川区、会長:河合輝欣)が、総務省などの支援により、日本国内で提供されているASP・SaaS/IaaS・PaaS/IoT/AIのサービスとデータセンター及びそれらを利用するユーザ企業を選定し、総務大臣賞、各部門総合グランプリ等を表彰するものです。詳細は「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2019」の公式サイトをご参照ください。
https://www.aspicjapan.org/event/award/13/pdf/press_results.pdf

IoT-EX社の親会社であるBizMobile株式会社(以下、BizMobile社)は、異なる会社のモノやサービスと連携できる世界初のMDM(モバイルデバイス管理)サービスで、過去4年連続で ASPIC IoT・AI・クラウドアワードを受賞しており、BizMobile社グループとしては、5年連続の受賞となります。2019年4月、BizMobile社は、この連携機能部分を分社化し、IoT-EX社を設立しました。

今回、独創的で、特許を持ち、連携を実現する企業が多数応募する中、IoT-EX社のIoT相互接続サービス(以下、IoT-EX)が「IoT部門総合グランプリ」を受賞致しました。これは、IoT-EXにより、異なる会社のモノやサービスを安全に接続し、連携を可能にすることで、これまでにない新しい組み合せを実現でき、革新的なサービスを簡単に実現できることが高く評価されたためです。

現状のIoTは、自社のモノやサービスしか連携できません。IoTサービスをまたいだ連携を実現するには、多くの手間やコストが必要になります。IoT-EXの場合、通常8〜12カ月かかるIoT製品化のプロセスが、プロトコルの違いを吸収するプリンタドライバモデルの採用により、約1カ月で完了します。また、連携工数は10分程度のため、これまでにない新しい組み合わせを色々試すのも簡単です。

IoT-EXは、クラウド上の「IoT-HUB」と、「IoT-HUB」をローカルまで延長する「IoTルータ」のハイブリッド構成および、デバイス管理機能などにより、設置、運用、保守工数を大幅に削減できるIoT相互接続サービスです。こうしたIoT-EXの特徴については、ASPICのサイトでも詳しく紹介されています。
https://www.aspicjapan.org/asu/service/2067

また、IoT-EXは、国内初のASPICの情報開示認定制度において、自治体や企業に置いて安心してお使い頂けるIaaS/PaaS分野のIoTクラウドサービスとしても認定を受けております。詳しくは、 ASPIC認定サイトをご覧ください。
http://www.cloud-nintei.org/files/96544e5fba38235e.pdf

※IoT-EXは、IoT-EX株式会社の商標または登録商標です。
※記載の会社名および製品名、サービス名称等は、各社の登録商標および商標です。