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IoT-EX Inc.

2021年11月1日、IoT-EX株式会社と
BizMobile株式会社は、合併いたしました

2009年よりMDMサービスを提供してきたBizMobile株式会社は、
「クラウド間相互接続役務」を提供するIoT-EX株式会社と合併し、
2021年11月1日より、IoT-EX株式会社として営業を開始いたしました。
IoT関連事業とMDM事業の相乗効果で、皆様に新たな価値を提供して参ります。



IoT-HUB


日本発のIoT-Hubで、世界のイノベーションを加速する

IoT-EX株式会社が、2019年5月より電気通信サービスを開始いたしました。皆様が、自社のIoTサービスの垣根を越えて、多様なIoTサービスを創出するお手伝いをさせていただきます。



BizMobile


Webで完結、端末状態の「見える化」でらくらく管理

BizMobile Go! シリーズは、専門知識がいらないかんたん設定、端末状態の自動監視と「見える化」で、日々の業務工数を徹底的に削減できるMDMクラウドサービスです。





        

News


2021.12.01 IoT-EX株式会社が「働きがいのある会社」として認定されました!
2021.11.22 パトライトを、IoT-EXの「事業者向けIoTデータ可視化サービス」で利用できます
2021.11.18 IoT-EX、第15回 ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2021 IoT部門 サービス連携賞を受賞
2021.11.01 IoT-EX株式会社・BizMobile株式会社合併のお知らせ
2021.09.30 分散エネルギー資源の相互接続インフラ “Public Power HUB” 構想の検討開始について
2021.09.27 IoT-EXの事業者向けIoTデータ可視化サービスがオリックス提供のIoTネットワークサービス※ に採用されました。
  ~ ELTRESTM IoTネットワークサービスと組み合わせ、すぐに利用開始できるサービスが誕生 ~
2021.09.18 【第1回 [国際]スマートグリッド EXPO 秋】 出展のお知らせ
  会場:東京ビッグサイト(青海展示棟)
  日時:2021年9月29日(水)〜10月1日(金)10:00〜18:00(最終日は17:00終了)
2021.09.15 BizMobile Go! JVNVU#99612123 / TN: JPCERT#98805228 OpenSSLに複数の脆弱性 への対応について
2021.08.11 IoT-EX、事業者向けIoTデータ可視化サービスを提供開始
  ~ 様々なIoTデータを簡単に「見える化」し、DXを促進する画期的なサービスを開始 ~
2021.08.06 一般財団法人日本ITU協会の英文季刊誌 "New Breeze 2021 Summer"に、コロナトレーサー®の記事が掲載されました。
  "Corona Tracer®: Preventing expansion of workplace clusters"

世界中のIoTサービスをつなぎ、
まだ見たことのない世界を実現します


IoTは、私たちの生活を劇的に変化させます。しかし、利用者がその恩恵を受けるためには、一社が持つ製品とサービスだけでは充分ではありません。さまざまなパートナー企業と連携することによって、はじめて新しいソリューションを提供することができます。IoT-EXは、各社が得意分野を生かし、対等の立場で、相互に協力・連携するために生まれた、IoT専用のクラウド間相互接続サービスです。

IoTサービスをつなぐ
クラウド間相互接続

IoT-EXは、クラウド上に構築されたIoTサービスを、相互接続する電気通信サービスです。


市場に投入されるIoTサービスは、世界中で提供されている様々なIoTプラットフォームを利用して開発されており、その仕様は多種多様です。これらが連携できれば、これまでにない新しい価値を生み出すことが可能になります。

IoT-EX株式会社は「IoTサービスをつなげるクラウド間相互接続サービス事業者」として、この新たな価値を生み出すために、世界中のIoTサービス連携のHubの役割を担います。


IoT-EXの強みについて、もっと知る

学術研究から生まれた
IoT-EXの技術


産業用のIoT(インダストリー4.0、インダストリアル・インターネットとも呼ばれる)と異なり、生活用のIoT(身近なIoT、暮らしのIoTとも呼ばれる)では、特定のメーカーだけで、利用者に必要な統合的なサービスを提供し、“ひとまとまりの価値”を実現することは不可能です。また、国内外の家電や住宅設備機器で採用されているプロトコルも価格や機能によりさまざまです。また、(インターネットにつながる)IoT機器として期待されている機器製造メーカーにとって、つなげることはまだまだ高いハードルのままです。

この課題に対し、東大生産技術研究所の「IoT特別研究会(以下、RC-88)」は、2015年からCOMMAハウスをテストベッドとして、参加企業と研究・開発を進めてきました。その結果、「IoT Hub」「デバイスドライバ」「R-Edge」と呼ぶ仕組みを考案し、技術的な問題点とビジネス的な問題点を解決できることを実証しました。2016年から、毎年テーマを変えて続けられた検証用(PoC:Proof of Concept)テストベッドは、第一世代、第二世代、第三世代と進化し、ようやく実現の目途がつきましたが、商用レベルでの提供にはまだ幾つもの課題がありました。

2019年、これらの商用サービス提供を阻んでいた数々の課題を解決し、「IoT Hub」「デバイスドライバ」「エッジゲートウェイ」を実装した「IoT-EX」が、各社のIoTクラウドサービスをつなぐクラウド間相互接続サービスとして商用化されました。

東大生産技術研究所 COMMAハウス

東大生産技術研究所 COMMAハウス

私たちが推薦します


東京大学生産技術研究所では、LIXILの共同実証実験住宅「COMMAハウス」で続けてきた実証実験が商用化されたことを大変嬉しく思います。東大発の「IoT Hub」「デバイスドライバ」「R-Edge」が世界中のIoTサービスをつなぎ、新たなイノベーションを創出することを期待します。
IoTのためのWeb API ( http://yashirolab.iis.u-tokyo.ac.jp/e-pub/web-api-for-iot/ )

野城 智也

東京大学 生産技術研究所 教授

一般財団法人インターネット協会では、IoT推進員会の各WGでIoTを活用する社会の実現に向けたさまざまな実験・検証を行っています。昨年は、経産省のスマートハウス・ビル標準・事業促進検討会向けに、国内外の既存相互接続サービス・プロトコルを調査し、「家電コントローラー(スマートスピーカー)との連携のあり方に関する現状調査」と題した報告を行いました。IoT推進委員会の業界を越えてつながるIoTショーケースから、実際にビジネス創出が行われ、この度、商用サービスが開始されることを大変喜ばしく思います。

藤原 洋

一般財団法人 インターネット協会 会長
株式会社ブロードバンドタワー 代表取締役会長兼社長兼CEO
株式会社インターネット総合研究所 代表取締役